グローバル人財育成を目指す大学様を徹底支援

大学広報海外支援

In ベトナム

大学広報海外支援-DAIKOKAI-とは

サービス内容

ICTの進化により世界はもっと近くなる

大学広報海外支援なら、
日本にいながらベトナムに積極的な営業を行えます。

DAIKOKAIでは、大学のベトナム拠点を設立したかのように、大学の海外での広報活動などをベトナムの広報活動・留学担当のプロフェッショナルが現地ベトナムで代わりに行い、サポートします。海外渡航が難しい今だからこそ、現地ベトナムでの広報活動を行い、長期的に募集ができる体制づくりをご支援するサービスです。

説明会資料の翻訳+ローカライズ

日本語の資料をいただければ、弊社で資料の翻訳をいたします。
また、日本語を話せるベトナムスタッフがベトナムの学生に「響く」ように、貴校と相談しながら内容をローカライズいたします。

ターゲット分析

貴校が入学させたい学生像に合わせて、学生市場を調査いたします。
調査を元に貴校とターゲットを決めて、効率よい学生獲得へプロセスをご提示します。

高校・大学・塾などへの説明会

教育機関へのアポ取り、会場の設定、学生へのアンケ―トなど全て弊社で手配し、弊社スタッフが代行して行います。
また、結果のフィードバックも学校様の地域に関わらず、オンラインで行い、改善を踏まえ、次の説明会に繋げていきます。

現地問合せ対応

説明会後、学生から問合せがあった場合は、貴校に情報をお伝えし、弊社が対応いたします。
最終的に学生が入学を決意するまで、フォローアップを行います。

代表者挨拶

(株)OneTerrce CEO:石中達也

ベトナム留学エージェントで培ったノウハウを活かして

アジアの若者に
多くの『チャンス』を提供したい。

One Terraceは『外国人と共に未来を築き上げる世界へ』という世界の実現に向け、2016年8月にベトナムで創業しました。

ベトナムで日本留学のエージェント事業を行っていく中で、
ベトナムの学生は日本に『夢』をもってチャレンジしている事を実感しました。

彼らの『夢』とは何でしょうか。それは、日本で「高度な知識・技術を身に着け」、そして「就職」することです。

私が事業を始めたころから、ベトナムの日本語教育事情は大きく変わってきました。非漢字圏とはいえ、現地での日本語基礎教育レベルが上がり、今まで「日本語教育機関2年」+「大学4年」という費用では日本に行く事が困難だった学生が、今まで漢字圏のみで可能だった「現地の日本語学校」+「大学4年」という方法で日本を目指せるようになってきました。

また、日本の大学においても、「英語学位プログラム」を設ける学校様が増えてきており、ベトナムから「直接大学入学の熱」は高まってきています。

そこで我々は、この意欲あるアジアの若者たちに、道を示してくださる学校様と共に新たな航海に乗り出そうと新サービス「大学広報海外支援ーDAIKOKAI-」を立ち上げました。

共にこれからのアジアを牽引してくれる若者に、ご一緒に新たな『チャンス』を提供していきましょう。

なぜ、ベトナム人学生の直接入学を支援しているのか

ベトナムの若者は、日本に「将来性」を感じています

高度な教育を少ない負担で受けられる

日本では、世界でも最高峰の教育を受けることができます。
また、欧米留学に比べ、留学生のみ多額な費用を払うという事もなく、学問の下の平等性が保たれている事も人気の理由です。
日本に比べまだまだ貧しいベトナムの学生にとっては、自分でアルバイトをしながら高度な教育を受けられるということは、自分の将来を切り開く上で、非常に魅力あるものとなっています。

英語学位プログラムの増加

ベトナムでは2016年から全国の中学校の第一外国語として日本語が選択できます。また2024年には日本の小学校3年生にあたる学年から日本語を第一外国語として選択できるようになります。
しかし、日本の大学留学を考えた際にも、英語が必要な事もあり、英語を学習している学生が多いというのが現状です。
そういった中で、学問用語としては「英語」を選択し、就職するための「日本語」を生活しながら学べる「英語学位プログラム」が増えている事で、日本留学を目指す学生が更に増えてきています。

日本留学後の就職選択肢が豊富

ポスト・チャイナとしてベトナムは世界各国から注目されていましたが、特に日本企業はすでに数多く進出しており、アフターコロナで更に加速すると考えられます。
日本企業とベトナム企業の連携は、今後のアジアを牽引していくでしょう。

1位

2019年度
ベトナム人留学先

3.8万人

2019年度
日本留学生数

24.2%

2018年度
日本留学生構成比

2020年度、日本語教育機関の新入生がほとんどいないという現実

2022年度の留学生募集をベトナムで始めませんか

01

新型コロナウイルスが留学生業界に与えた影響

2020年9月現在、新型コロナウイルスの影響により日本語教育機関に入学できた学生の数は、前年を大きく下回ります。 その影響は、2年間日本語学校で勉強してから進学先に進むという現在の流れから考えると、2022年度に進学する学生数に反映されます。
また、現在留学中の学生も、宿泊業、飲食業のアルバイト先が激減したにより、「進学したくても進学資金を溜められない」という状態に陥っています。
そして、全世界的にみてGDPが今までないほど落ち込んでいる中、留学したくても日本語学校2年+大学4年という学費を支払うことが難しくなっています。
しかし、ベトナムの2020年上半期(1~6月)の実質GDP成長率(推計値)は、前年同期比1.8%とプラス成長を保っており、今後ベトナムで日本語を勉強し、日本における新型コロナウイルスの影響が収まった後に、直接大学に進学するという流れが進んでいくと予想されます。

02

東アジアから東南アジアへのシフト

貿易摩擦により米中関係が悪化していた中、新型コロナウイルスにより、米中関係は新冷戦と一部で呼ばれるほど悪化しています。また、近年直接大学入学が増えていた韓国と日本の関係はかつてないほど悪化しています。
これらが留学に与える影響は、まだ未知数ですが、今まで留学生の大半を占めていた「東アジア圏」だけでなく「東南アジア圏」からの受け入れを増やしていくことで、学校内の経営リスクを分散化することができます。

03

実社会で活躍できる人材を育てる事で「海外広報」の流れを作る

日本に留学するベトナム人の多くは、最終的に日本で就職するという「夢」を持っています。
また、多くの留学生の最終的な目標は、日本での就職です。
特定技能という新しい在留資格ができ、大学卒業者でなくても日本で仕事ができるようになっていく中、新型コロナウイルスの影響で、短期的に特定技能を目指す留学生が増えるかもしれません。
しかし、大学・大学院でしっかりと学ぶ事で、高度な知識を身に着け、「高度人材」として日本で就職することは、留学生自身のみならず、今後の日本にとっての課題となってきます。
ベトナムの若者は、理系人材が多く、特にAI分野に強いことが知られています。このような学生を受け入れ、優秀な人材として送り出すことで、海外の優秀な若者を受け入れるという「良い流れ」を生み出していくことができます。

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